2011年12月15日

悠久幻想曲 -THE SONGS-



悠久幻想曲 -THE SONGS-
メディアワークス

ポニーキャニオン SCITRON PCCB-00349
1998-12-02 定価3,675円(税抜き3,500円)

<DISC1>
  1. 教えてほしいの
    唄:畑亜貴 /「悠久幻想曲」 SS版 OP
  2. Far Away
    唄:かないみか /「悠久幻想曲」 PS版 OP
  3. My Dear
    唄:飯塚雅弓 /「悠久幻想曲 2nd Album」 PS版 ED
  4. 誰よりも何よりも
    唄:畑亜貴 /「悠久の小箱」より
  5. なぜ君と出逢えたの
    唄:氷上恭子 /「悠久幻想曲」 PS版 ED
  6. 永遠の親友
    唄:田中理恵 /「悠久幻想曲 2nd Album」 PS版 OP
  7. Friends
    唄:清水夕紀美 /「悠久幻想曲 2nd Album」 SS版 ED
  8. 真珠になりたい
    唄:畑亜貴 /「悠久幻想曲」 SS版 ED
  9. 永遠の親友 〜AND THOUGH YOU COULD HAVE ANYONE〜
    唄:タケカワユキヒデ /「悠久幻想曲 2nd Album」 SS版 OP

<DISC2>
  1. DREAM AND PEACE
    唄:浅田葉子 (ディアーナ・レイニー)
  2. てんしのえがお
    唄:西原久美子 (メロディ・シンクレア)
  3. 限界なんだもん
    唄:長沢美樹 (パティ・ソール)
  4. 微笑みは守護
    唄:南央美 (クリストファー・クロス)
  5. いつの日も 〜song of flower〜
    唄:氷上恭子 (シーラ・シェフィールド)
  6. シャララ! 〜元気になあれ〜
    唄:飯塚雅弓 (トリーシャ・フォスター)
  7. 翼 広げて…
    唄:岩男潤子 (クレア・コーレイン)
  8. パ・ズ・ル
    唄:折笠愛 (エル・ルイス)
  9. 友達といるときは
    唄:タケカワユキヒデ /「悠久THE BEST」よりセルフカバー


悠久幻想曲のボーカル曲を18曲収録した「悠久幻想曲 -THE SONGS-」です。

プレイステーションとセガサターン用のゲームソフトの、
友情シミュレーションゲーム「悠久幻想曲」シリーズより、
各作品のオープニング曲とエンディング曲やテーマ曲、
そしてキャラクター毎に発売されたシングルなどから、
ボーカル曲ばかりを集めて収録したアルバムです。

ゲーム「悠久幻想曲」の前作にあたる「エターナルメロディ」から
引き続きテーマ曲を担当されている畑亜貴さんや各キャラクターの声優さん、
そしてゴダイゴのボーカルとして有名なタケカワユキヒデさんなど
多様な方々の歌を楽しむことができるアルバムに仕上がっています。


「永遠の親友 〜AND THOUGH YOU COULD HAVE ANYONE〜」と
「友達といるときは」はタケカワユキヒデさんの作詞作曲で、
やさしい雰囲気のあるタケカワさんらしい曲風となっています。

特にSS版オープニングの歌はその全てが英語の歌詞となっていて、
もはやキャラクターゲームのイメージではなかった衝撃を今でも覚えています。
PS版の「永遠の親友」は、作詞作曲はタケカワユキヒデさんですが、
河辺健宏さんのアレンジで、アップテンポでポップな感じになっています。

ゲームの舞台であるエンフィールドの理想郷としてのイメージ、
そして、そこに住む人々の絆や友情の物語を感じる楽曲になっています。
個人的にも「永遠の親友」はかなり好きな曲です。


それから「なぜ君と出逢えたの」は、個人的には名曲だと思っています。
メロディラインやコード進行・ベースラインはそんなに急に上がってないのに、
この感情のボルテージがドンドン上がってしまうのは何なのでしょうか。

サビへの盛り上がりと、サビでもなおも上昇し続ける感情のたかぶり、
そして、その上に歌われる詩を聴いていると、いろいろな人との出会い、
いや、人だけでなく物や音楽なども含め、出逢ってきた全てのことに
「なぜ君と出逢えたの」といろいろ思い返して思いをはせてしまいます。
友人とも「氷上恭子さん感情込めすぎ」とよく話したことを思い出します。


DISC2に収録されている8曲の各キャラクターのキャラクターソングは、
ゲーム内のそのキャラクターのテーマBGMをアレンジしたもので、
歌っているのも当然そのキャラクターの声優さんです。

例えばメロディちゃんの楽曲は無邪気で子供っぽい歌だし、
クリスくんはシャイ、シーラさんは清楚、トリーシャちゃんは元気いっぱい。
クレアちゃんは女の子らしい三拍子のゆったりとした曲。
エルさんはちょっと大人っぽい感じのアレンジになっていたり、
それぞれのキャラクターにぴったりの楽曲になっています。


posted by ゆえ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介
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